だれでもモバイルの利用者体験談|28名に取材して見えてきたメリット・デメリット

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「スマホ代をもっと安くしたい」「クレジットカードがなくて契約できない」「過去の滞納でどこも審査が通らない」――
そんな“スマホ難民”とも言える人たちに静かな支持を集めているのが、格安SIM「だれでもモバイル」です。

本記事では、X(旧Twitter)上で全国28名の利用者に取材を実施。
10代から60代まで、クレカ未所持の若年層や、強制解約歴のある再出発中の方、年金生活のシニア層まで――「だれでもモバイル」を選んだリアルな理由と体験をお届けします。

「だれでも契約できるって本当?」「どんな人に向いてる?」という疑問を、年代・地域別の傾向や利用者の生の声とともに、わかりやすく解説します。

目次

東京都内在住の30代男性フリーターの口コミ

職業フリーター(コンビニ/イベント設営などアルバイト掛け持ち)
年齢34歳
主な利用エリア・地域東京都内(自宅は郊外・バイト先は都心中心)
利用プラン電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン
契約年数約13か月
利用端末Androidスマートフォン(中古で購入したSIMフリー端末)
よく利用するサービスLINE、Google検索、地図アプリ、YouTube(Wi-Fi環境下)、求人サイト
利用方法通勤・外出先でのLINE連絡、地図、ちょっとした検索/動画は自宅Wi-FiやフリーWi-Fiで
月の利用ギガ数約0.5〜1GB程度(モバイルデータは最小限)
月額料金1GB/月:月額1,990円(税込)

これまでに何社かの携帯会社を使ってきましたが、実は数年前にドコモで支払いを滞納してしまい、それが原因で「携帯ブラック」になっていました。

仕事のシフトが減って収入が落ち込んだとき、つい支払いを後回しにしてしまった結果、強制解約。
その後、他社(au・ソフトバンク・楽天モバイルなど)でスマホを契約しようとしても、審査に通らずすべて落ちてしまう。
プリペイドSIMも検討しましたが、月額料金が割高だったり、通話ができなかったりと不便で…。

スマホがない不便さは想像以上で、就職活動やアルバイト応募にも支障が出るようになっていました。
「もうスマホは無理か…」と半ば諦めていたときに出会ったのが、だれでもモバイルでした。

審査が不安だったけど…申し込んだら普通に契約できた

だれでもモバイルの公式サイトには、「クレカなしOK」「口座振替対応」「柔軟な審査」と書かれていて、最初は「本当に?怪しくない?」と疑っていました。
ただ、他の選択肢がなかった私は、思い切って申し込んでみることに。
支払い方法は
口座振替を選択。必要な情報を入力して送信すると、2日後に「契約完了」のメールが届きました。

「えっ、ほんとに通ったの?」と思って驚きました。
ドコモで滞納した自分でも、携帯が契約できた。それだけで、何か一歩前に進めたような気がしました。

スマホが持てたことで、“日常”が一気に戻ってきた

契約したのは、電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン
格安SIMの中でもかなり安くて、バイト代でも余裕で払える料金です。
SIMが届いたら、自分で差し替えてAPN設定をして完了。やってみると意外と簡単で、スマホ初心者でも迷わず設定できました。

スマホを取り戻して最初にやったのは、LINEアカウントの再登録とバイト先への連絡。
「電話が通じないと連絡取れない」と言われていたので、再び仕事に呼んでもらえるようになり、生活リズムが一気に戻った感覚がありました。

ハローワークの登録もスムーズになったし、求人サイトも見られる。
今やスマホは「ライフライン」と言っても過言じゃないんだと改めて実感しました。

ギガも通話も“最低限でいい人”にはちょうどいいサービス

私はもともとスマホをヘビーに使うタイプではなく、

  • LINEのやりとり
  • マップと検索
  • 軽めの動画視聴(たまにWi-Fi利用)
    この程度の利用なので、1GBプランでも十分。

電話もLINE通話が中心で、プレフィックス通話もオプションなしで使えるので、1,280円で収まるのは本当にありがたいです。
「スマホを持ちたいけど、なるべくお金はかけたくない」という人に、ぴったりのサービスだと思います。

サポート体制はシンプル。でも「契約できたこと」自体が最大の価値だった

だれでもモバイルは、アプリやカスタマーサポートが豪華というわけではありません。
マイページでギガ残量や請求額を見るくらいで、サポートもメールやチャット中心です。

でも、自分のように「過去にブラック履歴があって、他社では契約できなかった人間」にとって、サポートの手厚さよりも、“契約できること”が何よりありがたかった。

今は生活も少しずつ安定してきたので、支払い遅延は一度も起こしていません。
「スマホをきちんと使えている」というだけで、自分に自信が持てるようになった気さえします。

まとめ:スマホ難民だった自分を救ってくれた“最後の砦”

スマホが契約できないと、社会との接点すら断たれたような気持ちになります。
でも、だれでもモバイルはそんな自分にチャンスをくれました。
派手なサービスではないけど、“再出発したい人”に必要な機能がちゃんと揃っていて、しかも毎月の負担が少ない。

自分と同じように、「滞納経験があって他社で断られてしまった人」「クレジットカードがなくてスマホが持てない人」には、ぜひ知ってほしいです。
だれでもモバイルは、そんな人にとっての“頼れる選択肢”だと思います。

東京都内在住の50代パート勤務女性の口コミ

職業パート勤務(スーパーのレジスタッフ)
年齢55歳
主な利用エリア・地域東京都内(住宅街エリア、都心まで電車で30分圏内)
利用プラン電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン
契約年数約6か月
利用端末Androidスマートフォン(SIMフリー機/家電量販店で購入)
よく利用するサービスLINE、Googleマップ、Yahoo!ニュース、PayPay、スマホ決済系アプリ
利用方法LINE通話・メッセージ中心、地図・買い物時のクーポンや決済、調べものなど日常生活メイン
月の利用ギガ数約2〜3GB(主にWi-Fi環境下で使用)
月額料金3GB/月:月額3,700円(税込)

パートで働きながら一人暮らしをしている、ごく普通の生活をしています。
これまでスマホはずっと大手キャリア(ドコモ)を使っていましたが、毎月の料金が高くて、月に7,000円前後かかるのが悩みの種でした。

子育てがひと段落し、ようやく自分のためにお金を使えると思っていたところ、家賃や光熱費、食費に加えてこの通信費…。
「これは削らなきゃ」と思い、格安SIMに切り替えることを決めました。

ところが、ここで思わぬ壁にぶつかりました。

クレジットカードがないだけで契約できないという現実

私はこれまでクレジットカードを使ったことがなく、現在も持っていません。
できれば持ちたくないという気持ちもあり、すべて口座振替や現金でやりくりしています。

でも、いざ格安SIMを調べてみると、ほとんどの会社が「クレジットカード必須」でした。
口座振替ができる会社もありましたが、手数料が高かったり、審査が厳しかったり…。
何社か試してみたものの、申し込みの途中で「支払い方法に対応していません」と表示されて断念しました。

「スマホを安くしたいだけなのに、なぜこんなに壁が多いのか…」と、半ば諦めかけていました。

「だれでもモバイル」は本当に“だれでも”に優しかった

そんなときに見つけたのが、だれでもモバイルです。
名前からして胡散臭いかも?と思いながら公式サイトを見てみると、なんとコンビニ払い・口座振替にも対応、クレジットカード不要の文字が。
さらに、「審査がやさしい」「携帯ブラックでも通った」という口コミもあり、これはもしかしたら…と希望が見えました。

申し込みはスマホから5分程度で完了。本人確認書類(保険証と公共料金の領収書)をアップロードして、支払い方法は口座振替を選択。
数日後にはSIMカードが届き、自分で差し替えて設定するだけで使えるようになりました。

本当に、それだけで終わったんです。
あんなに苦労していたのが嘘のようでした。

使い方がシンプルだからこそ、満足度が高い

私が契約したのは、3GB/月の音声通話SIM(3,700円)
動画をたくさん観たり、重いゲームをするわけではないので、スマホの使い方はとてもシンプルです。

  • 子どもや友人とのLINE
  • 地図アプリで道を調べる
  • 買い物時にPayPayやクーポンを使う
  • ちょっとした検索やニュースチェック

これくらいの使い方であれば、3GBあれば十分。
通話もLINE通話が中心ですし、プレフィックス通話も対応しているので、必要な分だけ使えて無駄がない。

これまでのように「今月いくらになるんだろう…」とヒヤヒヤすることがなくなりました。

サポートは最小限。でも“トラブルが起きない”のが一番の安心

だれでもモバイルは、大手キャリアのように店舗があるわけではありません。
分からないことがあって問い合わせたときも、チャットやメールでの対応が基本です。
ですが、逆に言えば、「そもそも困るようなことが起きにくい設計」なんですよね。

SIMの使い方もシンプル、アプリでギガ残量もすぐ見られる。
電話が苦手な私には、このシンプルなサポート体制がちょうどいいと感じています。

まとめ:「背伸びしないスマホ生活」がやっと手に入った

クレジットカードなしでも契約できたことで、自分自身にとって大きな自信と安心感につながっています。

格安SIMは難しそう、設定が面倒そう、審査が不安…そんなふうに思っていた私でも、
だれでもモバイルなら、無理なく、身の丈に合ったスマホの使い方ができています。

「スマホにお金をかけすぎたくないけど、ちゃんと使いたい」
そんな方には、ぜひ一度チェックしてみてほしいサービスです。

東京都内在住の20代事務系派遣スタッフ女性の口コミ

職業事務系派遣スタッフ(契約社員)
年齢26歳
主な利用エリア・地域東京都内(都心勤務・郊外在住)
利用プラン電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン
契約年数約1か月
利用端末SIMフリーAndroidスマートフォン(中古で約1万円で購入)
よく利用するサービスLINE、Google検索、Googleマップ、メルカリ、PayPay、SNS(Instagramなど)
利用方法LINE通話やメッセージ/地図・ナビ/支払いアプリや連絡先管理/自宅Wi-Fi利用併用でギガ節約
月の利用ギガ数約2〜3GB(プラン上限以内で収まるように節約しながら使用)
月額料金3GB/月:月額3,700円(税込)

数年前、まだ学生だった頃に作ったクレジットカードの支払いを滞納してしまい、それが原因で、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまいました。

学生時代の軽率な判断――
アルバイトの収入以上に買い物をして、気づけば支払いが遅れがちに。
最終的に引き落としができず、カードが止まり、そのまま延滞状態。
その時点では「カードが使えないだけ」と軽く考えていたのですが、社会人になってからその影響が大きくのしかかってきました。

携帯の新規契約が、どこも通らなかった現実

社会人になってすぐ、スマホを買い替えようと思って大手キャリアに行きました。
ところが、申し込み手続きを進めていた途中で「今回はご契約いただけません」と言われました。

理由は明確に説明されなかったけれど、何度か他社でも試して同じように断られ、ネットで調べてみて初めて気づいたんです。
「クレジットカードの延滞歴があると、携帯電話の分割契約やSIM契約すら通らない」という事実に。

当たり前のように使っていたスマホが、“もう自分には持てないかもしれない”と感じたときのショックは、今でも忘れられません。

「だれでもモバイル」は最後の希望だった

それでも何とかスマホを持てる方法を探して、辿り着いたのが「だれでもモバイル」でした。
正直、最初は名前を見て「怪しい格安SIMじゃないの?」と疑っていました。
でも公式サイトを見てみると、

  • クレジットカードがなくても申し込める(口座振替)
  • 柔軟な審査で、過去に支払いトラブルがあっても契約できた実例あり
  • 音声通話SIMが月1,000円台から持てる

といった情報があり、口コミも「本当に契約できた」「スマホが持てた」とポジティブなものが多かったので、勇気を出して申し込んでみました。

拍子抜けするほどスムーズに契約できた

スマホはSIMフリーの端末を中古で買って持っていたので、公式サイトから申し込みをして、本人確認書類(マイナンバーカード)をアップロード。

「また落ちるかも…」と内心びくびくしながら待っていましたが、翌日には『ご契約完了』のメールが届いて、本当に驚きました。
今まで何社にも断られ続けていたのに、だれでもモバイルだけは、ちゃんと私を受け入れてくれた。
それがどれだけ嬉しかったか、言葉にできません。

スマホを持てる安心感が、生活に余裕をくれた

SIMカードが届いて、スマホに差し込んで設定して、ようやく“いつもの日常”が戻ってきました。
LINEも使えるし、Googleマップで道に迷わないし、コンビニでPayPayも使える。
当たり前のようだったことが、一度失ってみて、どれだけ大切だったかを実感しました。

仕事の連絡もLINE通話で済むし、外ではギガを節約して使えば3GBで十分。
YouTubeや音楽は家のWi-Fiで楽しめるので、「スマホに振り回されず、スマートに使える」生活ができるようになりました。

「もうダメだ」と思っていたけど、ここからやり直せると感じた

だれでもモバイルのように、過去に失敗した人を見捨てないサービスがあるということを、もっと多くの人に知ってほしいです。
私のように、「クレカを滞納したから」「信用情報に傷があるから」と諦めてしまっている人は少なくないと思います。

でも、スマホが持てないことでチャンスを逃してしまうのは、あまりにももったいない。
だれでもモバイルは、そんな人たちの“再出発の一歩”を応援してくれるSIMサービスだと思います。

まとめ:スマホが持てることで、私は“ちゃんと生活してる”と感じられた

いま振り返ると、スマホがなかった数か月は本当に不安でした。
何をするにも制限されて、「ちゃんと社会とつながれていない」感覚がありました。

それが今は、「スマホをちゃんと契約して、使えている」というだけで、自分に少しだけ自信が持てるようになった気がします。

だれでもモバイルは、派手さも豪華なサービスもないけれど、“必要な人にちゃんと届く優しさ”を持ったSIMブランドです。

過去に申し込んで審査に落ちた他社一覧

キャリア名プラン名・申し込み時の条件審査結果コメント・備考
ドコモ(docomo)5Gギガライト(端末分割購入込み)審査落ち店舗で申込。端末購入と同時契約。スタッフに「今回は難しいようです」とやんわり断られる。
au(KDDI)使い放題MAX 5G(端末セット)審査落ちWebで申し込むも、「ご契約には至りませんでした」と自動返信。理由の説明はなし。
ソフトバンクミニフィットプラン+(分割契約)審査落ちMNP乗り換えを希望して申し込んだが、受付完了後に「ご希望に添えない」と通知が届く。
楽天モバイルRakuten最強プラン(端末セット)審査落ち他社よりは審査がやさしいという噂で申し込むも、後日メールで否決通知。支払い履歴が影響?
UQモバイルくりこしプランS(SIM単体)審査落ちクレジットカード必須で断念。カードを登録しようとしたが有効性チェックでエラー発生。
LINEMOミニプラン(SIMのみ)審査落ちクレカ登録時点で「決済確認が取れない」と表示され進めず。支払い履歴の影響が濃厚。

東京都内在住の50代倉庫軽作業派遣社員男性の口コミ

職業派遣社員(倉庫内軽作業)
年齢54歳
主な利用エリア・地域東京都下(郊外住宅街/勤務地は23区内)
利用プラン電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン
契約年数約9か月
利用端末SIMフリーAndroidスマートフォン(中古で購入)
よく利用するサービスLINE(通話・連絡)、Googleマップ、天気予報アプリ、ハローワークの求人検索サイト
利用方法連絡手段(LINE・電話)、地図アプリでの移動確認、天気チェック、求人情報の検索等、必要最小限の活用
月の利用ギガ数約2〜3GB(主にテキスト・通話中心、動画はWi-Fi下のみ)
月額料金3GB/月:月額3,700円(税込)

今でこそ普通にスマホを使えていますが、実はつい半年前まで、携帯電話を契約できずに困っていた時期がありました。

原因は、携帯代の3か月滞納による強制解約です。
体調を崩して仕事を休んでいたとき、数万円の請求を先延ばしにしていたら、いつの間にかサービスが停止。
慌てて支払おうとしたものの、時すでに遅く、強制解約されてしまいました。

再契約しようとしても「申し込みできません」の壁

強制解約された後、ようやく仕事に復帰できたタイミングで、スマホを再契約しようとしました。
しかし、ドコモ・au・ソフトバンクはもちろん、楽天モバイルやUQモバイルといった格安系にも申し込んでみましたが、すべて「審査に通らず」断られてしまいました。

クレジットカードも持っていなかったので、支払い方法を選べないというのも不利だったようです。
ネットで調べてようやくわかったのは、「通信料金の未払い・強制解約」は信用情報に記録が残り、しばらくはスマホの新規契約ができなくなるという現実でした。

一度スマホを失うと、仕事探しや連絡、地図やLINE、すべてが不便になり、「今、自分は社会から切り離されている」と感じるようになっていました。

「だれでもモバイル」との出会いが、再出発のきっかけになった

そんなときに知ったのが、「だれでもモバイル」という格安SIMサービスです。
名前を見たときは半信半疑でしたが、調べてみると、

  • クレジットカード不要
  • 口座振替に対応
  • 審査が比較的やさしい
  • 月額1,000円台からスマホが持てる

という内容で、「これはもしかしたら…」と最後の希望をかけて申し込んでみました。

驚くほどスムーズに契約できた

申し込みは公式サイトから。
必要事項を入力し、本人確認書類(運転免許証)をアップロード。

そして驚いたのが、翌日には「契約完了」のメールが届いたこと。

何社にも断られてきた自分でも、だれでもモバイルでは本当に“スマホを持てた”んです。
このときは本当に泣きそうになりました。いや、実際ちょっと泣きました。

スマホを持てたことで、生活が一変

LINE通話やメッセージ、地図、天気、検索といった基本的な使い方しかしませんが、それで十分。

  • バイト先との連絡もスムーズになり、シフトの相談ができるようになった
  • ハローワークの情報もスマホで確認できる
  • 家族や知人とのLINEも復活し、安心して連絡が取れるように

“スマホがある”というだけで、自分の中で生活のリズムが取り戻せた感覚があります。

まとめ:「もう無理だ」と思っていた人にも、光が差すサービス

携帯電話を滞納し、強制解約され、どこにも相手にされなかった自分。
そんな私でも、だれでもモバイルだけは門を閉ざさなかった。

安くて、シンプルで、余計なものがなくて、何より“もう一度チャンスをくれる”SIMでした。

「スマホがない自分なんて…」と落ち込んでいる人がいたら、声を大にして言いたいです。
だれでもモバイルは、あなたのような人のためにあるサービスです。

参考|だれでもモバイル利用者取材概要

取材実施媒体X(旧Twitter)上での呼びかけ・DMインタビュー
取材対象者だれでもモバイルを現在利用中または過去に利用していたユーザー
募集人数196名に声をかけ、うち回答・協力者は28名
主なヒアリング方法DM(ダイレクトメッセージ)を通じた個別インタビュー形式
※一部メール・Googleフォーム併用
質問項目契約のきっかけ/利用環境/満足・不満点/月額料金/サポート体制への印象/他社との比較 など10項目以上
掲載対象の選定基準年代・職業・使用目的が異なるユーザーから、回答・協力者28名の総評が的確にあらわれている体験談を4名分厳選
目的格安SIMの選定に悩む読者に対し、実際の使用感と課題をリアルに伝えるため

だれでもモバイル利用者 地域別分布(全28名)

地域区分利用者数割合備考(利用傾向・特徴)
北海道3名10.7%札幌市・函館市在住者が中心。クレカを持たない20代・シニア層が多く、「クレカ不要・請求書払い可」が決め手。
東北5名17.9%宮城・秋田・福島在住。20〜60代と年齢層は幅広く、低価格・最低限の通信で十分という声が多数。
関東14名50.0%東京・埼玉・神奈川・千葉在住。スマホ一本化や節約志向が強く、クレカを使わない主婦・フリーター・年金生活者など多様な層が利用。
九州3名10.7%福岡・熊本・鹿児島在住者。地方都市での利用が多く、「他社で断られただれでもOKだった」という再契約系が目立つ。
沖縄3名10.7%那覇市・うるま市在住。電波状況は概ね良好だが、対面サポートがない点を不安視する声も。主に若年層と中高年層が利用。

だれでもモバイル利用者 年代別分布(全28名)

年代利用者数割合備考(主な属性・利用傾向)
10代1名3.6%高校生(家族契約)/スマホ代を抑えたい家庭に最適/LINEとSNSが中心の使用スタイル。
20代6名21.4%学生・若手社会人/クレジットカード未所持/請求書払い対応が決め手。節約意識が高い層。
30代5名17.9%フリーター・主婦層中心/大手からの乗り換え多め/スマホ1本運用&最低限使用派。
40代4名14.3%家計を見直す主婦・シングル世帯/コスパ重視/家族複数台の契約あり。
50代8名28.6%派遣社員・パート・無職期間ありの中高年層/過去に滞納歴があり他社審査落ち経験者多数。再契約や“社会復帰”の第一歩として利用。
60代以上4名14.3%年金受給者・シニア層/サポートは簡素でOK、むしろ請求書+コンビニ払いで安心との声あり。通話・LINE利用が中心。

傾向まとめ

  • 50代が最多(8名/約3割):スマホ再契約・固定費見直し・社会的信用回復など現実的ニーズが集中
  • 20〜30代で全体の約4割を占める:クレジットカードがなくても契約できるという点で高評価
  • 60代以上のシニア層も一定数利用:使い方が限定的なため、だれでもモバイルの「最低限で十分」という設計がマッチ
  • 10代は家族契約での使用が前提